今日が生まれ変わるセンセイション

今わたし達が 駆け抜ける毎日も 懐かしくなるのかな

就活日記

どーも、今年最初の記事にしておそらく平成最後の記事であろう、管理人です。

今更なんですが、「管理人です」を中1~浪人生のころまで書いていたブログからずっと使用していたわけなんですが、別にFC2ブログで書いてたんだからお前はFC2の管理人でも何でもないよなって思いました。

当時は管理人というネーミングにあこがれていたんだと思います。

 

社会に出て8か月ほどたった話。

早いものですね。

 

つい2日ほど前もつくばに来て最高なメンバー(?)とクリスマスパーティをしていたばかりなので、割と気持ち的にはまだつくばにいるような感じです。

そうかな?

 

多分裏側では

adventar.org

がやっている頃でしょう。

自分はもうklisではないのでアレですが、何となくクリスマスに記事を書いています。

 

就活の話はTwitterとかでも全然していなかったので、今ならもう書いても大丈夫かなと思ったので書きます。

といっても普通に失敗談ってだけなので、そんなに面白いものではありません。

 

2017年1月くらい

就活を始めます。この時期からバリバリ説明会とかやっているところもあるので、試しにいくつか行ってみます。

このころは週に1回東京に行くって感じでしょうか。

 

2017年3月

本格的に始めます。まず初手にOfferBoxというサイトに登録してみました。

いわゆる逆求人サイトですね。

あとは自分が行きたいところにガーっとエントリーする感じで。

OfferBox、結構オファーが来ます。

これは自分が自己アピールシートに最高プレゼンバトルの話を書きまくっていたからなのかどうかは不明です。

とりあえずスタンスとして、オファーが来たところは基本断らずに最低でも話は聞きに行くという感じにしてみました。

それに加えて自らエントリーしているのも含めると結構ミチミチに説明会や面接が詰まるスケジュールになっていきました。

 

2017年4月

このころは週に3回くらい東京に出ていたと思います。

ちなみに東京に出たときはつくばではメンテが悪くてできない音ゲーを存分にやるということが多く、GAO大久保店やスマイル館お茶の水店にはお世話になりました。どっちも閉店したけど。

 

SPIはこの時期に1回だけ秋葉原で受けました。特に対策はしていなかったのですが、これを使用する選考はそこそこ通ったので大丈夫なんかなと思って結局1回しか受けませんでした。

 

ちなみにこのころインターンから直接内定でももらえたらいいんじゃないかと思っていろんなインターンの選考も受けました。どこも通らなかったけど。

 

2017年6月

面接がめっちゃ増えてきます。

着手発表はまあいい感じに決意表明をして済ませ、バリバリ東京に行っていました。

 

数受けようというスタイルでやっていたので、履歴書はパソコンで作成して印刷して持っていく、証明写真は適当に撮ったのを普通に写真で印刷しまくってはっつけて、ESはOpenESが使えるのなら流用したり、文章を保管しておいて近い質問の時はそのまま使うとかそんな感じでエントリーには時間をかけず、バンバン出してました。

今考えると証明写真はまじめに撮っておいたほうがよかったなと思います。

 

あと2月くらいからは睡眠の失敗っぷりが酷く、午前6時に寝るみたいな状態になっていたので、睡眠内科を受診したり保健管理センターの精神科に行って睡眠薬貰ったりしていました。

 

2017年8月

この辺になってくると3月~6月にエントリーしたものが全滅して、次のターゲットを絞る必要が出てきました。

まあでも即落ちみたいなのは少なくて最終まで行ったり、最高プレゼンライブの話がウケたり、手ごたえはあったのでいずれもらえるだろうという気持ちで、焦りはありませんでした。

若干出す職種を広げたりしながら、主にOfferBoxのオファーを受けに行く形で進めていました。

就活アドバイザーみたいなのに相談し始めたのもこのころでしょうか。

アドバイザーからもらう求人もとりあえず話は聞きに行ってました。

ちなみに最終的に就活アドバイザーみたいなのは5社ほど相談しに行っています。

 

2017年9月

教育実習がありましたので、3週間就活は中断です。

......と思ったら土曜日に説明会や面接が入れられるところがあってそういうのに週末行っていました。

教育実習中に教員ではない就活をするの、本当にわからない。

それでこのタイミングで1社内定をもらいます。

まあとりあえず行きますよって返事だけ言っておいてそのまま就活は続行しました。

 

2017年10月

中間発表は教育実習終わり翌週なので、そりゃあ厳しかったです。

あとこのころ最高プレゼンライブがありました。

 

困ったところとして、就活に時間がかかりすぎて交通費が厳しい状態になりました。

自分で賄えるものでは到底なく、親から少し支援をしてもらっていたのですが、長引きすぎていたのでそれも少し気が引けるような感じに。

 

2017年11月

そろそろ焦ってきます。

選択肢が減ってきたので、アドバイザーからもらう求人がメインになってきます。

このあたりでも最終面接に3回くらい行って落ちてた覚えがあります。

社長と話が盛り上がって姿勢を崩して身を乗り出して話していたのがよくなかったのか、はたまた顔か、はたまた性格診断か、学歴か、能力か、まあいろいろあるんだと思いますが、そのうち半分くらいは割とどうにもならない部分なのでまあ貰えるでしょうという気持ちでやってました。

もう自己分析のターンなんてとっくに過ぎてるし。

 

2017年12月

ここまでくると焦るというよりかは何一つ間に合ってない状態になります。

この時、卒業を賭けた単位が6単位ほど残っていた状態だったので、テストなりレポートなりもありました。

また、自分は同時並行で作業をするなんて無理なのは分かりきっていたので、就活をサッと終わらせて、そのあとに卒論に集中して取り組もうという算段で頭から就活をしていました。

ただ卒論提出日までに就活が終わらないということがほぼ確定的になってしまい、卒論はもうひどいもんです。

(東京で就活に行き過ぎてゼミを休んだりしまくっていたのもあります)

そんでもって卒論提出週は授業があり、東京で面接があり、教育実習事後指導で1日拘束されたり、まあ書けるもんじゃない状態でした。

いろいろと助けがあって提出はできましたが。

 

ちなみにこのタイミングで9月に内定をもらっていた会社を断ります。

事前研修があり、そこで同僚になったであろう人らとグループワークをして、まったくそりが合わない人ばかりだった、というのが理由です。

協調性のない人と言われればそうかもしれませんが、自由に話すタイミングでギャンブルの話と女の話とボランティアの話ばかりされると、自分はちょっと苦手です。

 

2018年1月

最終発表の数日前も東京で面接です。

この辺りではとにかく就活アドバイザーのもとに行って今貰えそうな求人をもらってくる、みたいな雰囲気です。

もうオファーは来ません。

向こうもあと1人取るか取らないかみたいな求人ばかりなので、直前に求人終わったから面接なしでいいわwみたいな話とかも来たりします。

あとハローワークに行って職探ししました。

ハローワークで探すと自分が今まで見てこなかったような会社だったり紹介されたりオファーが来たりしなかったような会社がとにかくたくさん出てきます。

んでその分待遇も相応のものなので、結構困りました。

 

卒論の最終発表も何とか終わり、どうやら卒業できそうな感じになってきたところで新たな問題が浮上します。

卒業旅行に行けないという点です。

就活も終わってない状態で卒業旅行とかいっている場合では全くないので、まず周りとのスケジューリングで迷惑が掛かります。

さらに交通費でお金は完全に尽きている状態が続いているので、金銭面でも到底旅行に行ける状態ではありません。

そうはいっても飛行機を取ったわけで、その日までには終わらせていないといけない状態になりました。

 

2018年2月

最終的に決めたのは2月の10日くらいでしょうか。

ここに書けない理由も多々あり、内定をもらってから決断に至るまではすぐでした。

まあもう選択肢もほとんどないわけで。

就職浪人的なそれは出来ない理由があったので。

 

そのあとすぐ卒業旅行に行ったのですが、そこからも就活が押したことで様々な点で苦労しました。

まずすでに2月も終わりくらいのスタートだったので、部屋がありません。

最終的に職場からはかなり離れたところになりました。家賃はわりと安くなったので良いですが。

引っ越し業者も空いていません。最終的につくばのローカルな引っ越し業者に頼むことに成功しました。大手は単身引っ越しで15万とか20万とか吹っ掛けてきてさすがに笑いました。

 

最終的にエントリーした会社は170社ほど、面接を受けたのが100社くらいでしょうか。

最終面接は6回だったかな。

 

最初は就活が長引いても自分が困るだけなのでまあ別にと思っていたんですが、長引くにつれて様々なところに迷惑をかけ始めてしまい、申し訳ないというところが強くなっていきました。

しかもそれは就活をあきらめれば解決!とかそういうわけでもなく、かといって申し訳ない気持ちだけで会社が採用してくれるわけもないのでどうしようもない部分が非常につらかったです。

就活が滞ると卒論も滞るので、指導教員と研究室の人には多大な迷惑をかけました。

自分がやらかしたというよりもただ単純に力不足ってのが厳しいところです。

 

卒論は結局最初に自分がやりたかったことをほとんど達成できていないものになってしまいました。卒業研究が始まってから卒論の修正版提出締め切り日まですべて就活中だったので、非常に悔いが残る卒業研究になりました。

 

今は

元気に働いています。

やっと生活が若干安定してきました。

精神も安定していると思います。

ぐっすり寝れます。

 

大学4年の部分だけを見るとあまりにも失敗した1年間になりましたが、社会に出ての8か月は今のところ1年間いろいろあった選択の結果としては良いほうに転がったのかなと思います。

これからはまだわかりませんが、たぶん大丈夫でしょう。ここはポジティブに。

 

アドバイスでも何でもないですが、今卒論にだけ目を向けて書けている人はその時点で自分よりも出来ている人なので、大丈夫だと思います。

自分より早く進路を決めている人もみな自分よりすごい人なので、大丈夫だと思います。

あとは自分みたいな人が来年以降も、少なくとも知っている人のうちからは出ないことを祈ります。まあ大丈夫だと思います。

 

それでは~

無です

これは

adventar.org

15日目の記事です。

 

本当は就活の話でもしようと思いましたが、就活が終わっていないので書くことができません。

大変申し訳ありません。

他のネタも考えていましたが、

るるぶ つくばエクスプレス片手に行くTX全駅巡り→お金がない

教職→書くのに時間かかりすぎて書いてる場合じゃない

クレカ→本当に書いたら友達いなくなる

卒研→就活で鬱なので大爆発どころの騒ぎじゃない

ということで、こんなこと書いている場合でもないので、以上にします。

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流石にそれは良くないなと思ったので、10分で書いたネタをこしらえました。

こちらをどうぞ。

pmannet.hatenablog.com

夢屋小ネタ集

どーも、お久しぶりです、管理人です。

ブログを書く習慣がなくなって2年くらい経った気がします。

 

お茶濁しの話。

この記事は

adventar.org

15日目の記事です。

 

各ネタの頓挫の話は先述ということで、今回は夢屋ネタでお茶を濁そうと思います。

他のやつは落ち着いたら多分書くから!卒業前に!

 

夢屋というのは、春日4丁目にある定食屋のことです。

筑波大学生の生命の源と言っても過言ではなく、特に春日に住んでいる人が多いklisやmastには時々狂ったような夢屋ジャンキーが現れることがあります。

当然他学類にもいますが、自分の見聞が狭いからか、体専と情報学群とTQSくらいしか夢屋ジャンキーの話を聞きません。

 

夢屋について詳しくは2年前に夢屋ジャンキーたちが書いた夢屋 Advent Calenderや夢屋ジャンキーの新星が書いたこちらのcoinsAdC記事

metaln1750.hatenablog.jp

をどうぞ。

 

本題の夢屋小ネタ集です。全部知ってるわ!みたいな人はごめんなさい。

ちなみに筆者の夢屋回数はおよそ140回程度です。2年から行き始めたので、こんな感じでしょうか。一時期53週連続夢屋を達成したり、月13回ボーダーの夢屋メイヤー選手権を制していたりしました。

 

・朝定おかず大

朝定(450円)の内容はキムチ、納豆、生卵、味付け海苔、冷奴です。

ここにおかず大(200円)を追加するとオムレツとソーセージ、キャベツのプレートが増えます。

昔は生卵が増えるとかその日の日替わりのおかずが出てくるとか、唐揚げが出てくるとか諸説ありましたが、ここ1年位は確実にこれが出てきます。

おかず大でも650円。個人的に夢屋の中でもおすすめメニューの1つです。

 

・お酒と飲み物

夢屋でお酒と飲み物を注文する人はあまりいないと思います。

オレンジジュースを注文するとオレンジジュースの瓶が、コーラを注文するとコカコーラの500mlペットボトルが、生ビールを注文するとアサヒスーパードライ500ml缶が、日本酒を注文すると何らかの日本酒が1合(熱燗確かできます)運ばれてきます。

お酒は注文するとつまみが付いてきます。内容は日替わりのおかずだったり、エビフライだったり、もつ煮だったり様々です。

 

・味噌汁

夢屋の味噌汁は日替わりです。豚汁に当たると得した気分になります。

また、味噌汁は無料でおかわりができます。3杯以上は検証していませんが、少なくとも1回は無料でおかわりができます。

ご飯のおかわりは有料(150円)です。お間違えのないように。

 

・おかず大<両大

主にとりカツカレー、とりかつ丼で発生する現象です。これらは通常がおおよそチキンカツのサイズ、おかず大にするとジャンチキ普通のサイズが乗っかってきますが、寮台にするとチキンカツがジャンチキ両大に近いサイズまで増量します。

これがとりカツカレーやとりかつ丼両大がジャンチキ両大よりも難関になる要因です。

自信のある方はどうぞ。なおどちらも初手を間違えるとやけどして終戦します。

 

・ピラフの大盛り

カレーピラフ、エビピラフにはおかず大及び両大は存在せず、ごはん大のみ可能です。

100円の追加でピラフの量がかなり増えるので、コストパフォーマンスが良いです。

大盛りにしても760円位だったと思います。

 

・日替わりおかず大

日替わりをおかず大にすると内容によって何が増えるのかが変わります。

自分の経験では大体、

丼物→そのままおかずが増える

チキンカツ→ジャンチキ普通くらいになる

唐揚げ→多分1個増える

豚キムチ→増える

もつ煮→増える

ハンバーグ→少し大きくなる?

豚の角煮→あまり増えない

さばの味噌煮→さばが倍になる

といった感じですが、丼物orチキンカツ系を除いた多くのパターン(夢屋の日替わりは何か+何か+唐揚げのケースが一番多いです)では、おかず大にすると書かれていないメンチカツor春巻きorハムカツorクリームコロッケor唐揚げのどれか2~3個が増えてきます。

ここのメンチカツは個人的に結構好きで、これを食べたい時に日替わりおかず大を頼んだりします。

つまりは日替わりおかず大は日替わりに書いてあるおかずが増えるとは限らないということです。

 

・ソース

チキンカツにはバーベQソース、味噌ソースをかけることができるとメニューに記載されていますが、ジャンチキでも同じことが可能です。

また、メニューにはありませんがおろしソース、きのこソースもかけることが可能です。

これらのソースをかけると辛子が付いてこないので注意。

自分はジャンチキ両大を頼む時はおろしソースにします。あっさり食べたいんです。

 

・昼のサービス?

昼の閉店ちょっと前に一人でカウンターに座って食べていたらコーヒーをサービスされたことが数回ありました。

狙うのはおそらく不可能ですが、参考までに。

 

いかがでしたでしょうか。知ってるとちょっと得するかもしれない夢屋情報、今度夢屋にいったときに活用していただければ幸いです。

画像がなくてゴメンね!サルベージすれば色々あるんだけど!

 

それでは~

デ構ア

どーも、この記事は殴り書きです、管理人です。

いつか詳しいことを書く可能性があります。

 

秋AB金曜1,2限の話。

今すぐ履修登録

 

・データ構造とアルゴリズムというklis開設科目があります。

・3年次以降、基礎数学A,B,情報数学を全部取得済みの人が履修できます。

・内容は計算量理論とアルゴリズムの考え方の基礎です。

・知識向け?にチューニングされていて、複雑な計算式やプログラムは出さないように、考え方も少し簡略化された感じで説明されます。自分でもちょっと分かるくらいには。

・毎回課題が出ますが、レポート用紙2~4枚程度で、多くありません。

・プログラミングをする課題もありますが、そんなに大変なものではなく、プロ演を取れる程度の力で大丈夫です。

・課題は毎回出す必要はありません。

・科学・システム両主専攻の専門科目になります。

・正直、mastやcoinsの同名講義に潜り込むほうが学習自体は簡単かもしれません

 

基礎数学Bを取っていないよというアナタ!今日の3限から基礎数学Bの初回だ!まだ間に合うぞ!

春ABで基礎数学Bを取ってそのまま秋にこれを受けることも当然可能だ!(自分がそうです)

 

今すぐレッツトライ!

 

それでは~

big丼の計測

どーも、最近は月2くらいで行ってます、管理人です。

夢屋は月5くらいになりました。平和ですね。

 

Big丼のテイクアウトが始まった話。

ということで、早速持ち帰ってみました。

 

※事前知識

茨城県つくば市春日4丁目にある「RanRan」という店。

www.nicovideo.jp

平日夜にしか営業していない潔い学生をターゲットにしたこの店は、Big丼を始めとしたデカいどんぶり飯で有名な店です。

f:id:pmannet:20170316211307j:plain

こんな感じですね。画像はミニBig丼とミニネギトロ丼です。

 

 --

 

そんなお店が、最近テイクアウトを始めたという情報をツイッターでキャッチしました。

あんなデカい丼をテイクアウトってどうすんだと気になったので、早速行ってみることに。

 

f:id:pmannet:20170316210833j:plain

テイクアウトしたBig丼(790円)。

ご飯と具は分けられた状態で容器に入って渡されます。

傾けると様々な汁がこぼれて大惨事になるので、持ち帰る際には気をつけましょう。

 

取り敢えず各具材の重さを測ってみましょう。

f:id:pmannet:20170316210848j:plain

ご飯。

炊いたあとの482gは、大体1.3合くらいらしいです。

1.3合は、茶碗ほぼ3杯分くらい。多いですね。

f:id:pmannet:20170316210905j:plain

唐揚げ2個。

Big丼は 唐揚げ2個と豚肉炒め/唐揚げだけ/とんかつと唐揚げ/とんかつだけ が選択可能です。

今回は一番ベーシックな唐揚げと豚肉にしました。

f:id:pmannet:20170316210921j:plain

豚肉。

そこまで多いわけではないですね。

f:id:pmannet:20170316210724j:plain

もやし。

大体1/3袋くらいの量でしょうか。

f:id:pmannet:20170316210734j:plain

野菜炒め。

多いですね。

f:id:pmannet:20170316210750j:plain

スクランブルエッグ。

まあこれは普通でしょう。

f:id:pmannet:20170316210803j:plain

麻婆豆腐。

おかずの中では最重量です。

店でBig丼を食べる際も、これの処理には毎回悩まされます。

 

ということで、Big丼の重さは

米 482g

唐揚げ 68g

豚肉 96g

もやし 82g

野菜炒め 174g

卵 52g

麻婆豆腐 227g

 

合計 1181g

 

となりました。

今後は、店で食べた際の重さも調べる必要があると思われます。

確か何処かに1.2kgくらいとあったような‥?

ちなみに家にあったラーメンどんぶりに先程の具材を盛りました。

f:id:pmannet:20170316210818j:plain

 

だいぶ食べるのが難しかったので、テイクアウトの際はかなりでかい器を用意するか、複数回に分けて食べるとかしましょう。

 

海鮮系(三色丼、ネギトロ丼)はテイクアウトできないので、ご注意を。

 

それでは~

 

感想を書かずにはいられないな

どーも、実写の映画を見に行ったのは数年ぶりかも、管理人です。

それがこれかよ。

これでよかった。

 

咲-Saki-劇場版の話。

実写の方です。

アニメの方も、全国決勝までやれることになったら劇場版とかやるんかな。

尺、足りないな。

 

ということで、咲の実写映画を見に行きました。

一言で言うと、非常に面白かったです。

普段この手の感想を書くのは非常に下手と自覚があるので書かないのですが、今回ばっかしは見てほしいので書きます。

※ネタバレ‥というか、原作に即したストーリーなので、ストーリー面の中身を記述しています。原作を読んでいる人は大丈夫だと思います。

 

ちなみに自分は、原作漫画(本編と阿知賀編は読んだ、シノハユは読んでない)とアニメは見てて、麻雀は殆ど知らないみたいな知識です。

 

咲の実写化プロジェクトのページはこれです。

www.saki-project.jp

今見たらトップ絵変わってる気がするなこれ。

 

どういう話

この実写版咲は昨年12月にドラマを4話、今年1月に特番を1回放送してからの劇場版になっています。

ストーリーは、ドラマ4話の方で咲の麻雀部入部~合宿までを描いています。この辺は正直イントロダクションであり、「なるほどこういう感じのドラマ/演出なんだな」と把握してもらう感じのお話です。

特番の方は長野県予選決勝で当たる3校の紹介です。

咲の特徴として各校のメンバーたちの絆、それに至る背景といったものがあるので、そのエピソードを交えながら対戦校を紹介する、と言った構成です。

 

そして劇場版は長野県予選決勝から話が始まります。

 

原作の再現度

漫画原作の実写化で面倒くさいオタクが一番気にする点は「原作に忠実かどうか」です。

じゃあこの作品はどうかというと、めちゃめちゃ忠実です。

制服が忠実すぎてコスプレに見えてしまうほどです。

まあ、コスプレAVだろこれwwwwって言ってる人は取り敢えず劇場版を見てきてから発言してほしいものです。

話逸れました。

細かい台詞回しと一部シーンが異なったりカットされている程度で、誰が和了っただのこの人の能力だの成立役だのは完全に同一だと思います・・多分。

ただ、110分弱の尺に決勝戦をまとめている(アニメでは11話使ってます)ので、結構バッサリ行ってるシーンもあります。やはり先鋒~中堅あたりの尺が短くなってしまうのは仕方ないですね。

しかし漫画における名シーンはほぼ全て完備してました。これは本当に凄かった。

キャラクターに関してもあの気発なキャラクター群を頑張って再現しようとした努力の跡が見られます。

キャスティングの要素に声もあったのか、特に片岡優希と東横桃子の声には眼を見張るものがあります。

特に片岡の方はアニメ版の声優が釘宮というなんとも難しい中、ものっそいドラマの方でも釘宮声にかなり近い感じで喋っています。

身長ばっかしはどうしようもないのですが、片岡の身長が他4人より高いのは流石にちょっと違和感があります。しかたないね。

あとは胸のサイズとかどうすんのって言う疑問は咲の原作読者なら誰しも感じる部分ですが、まあ原村和以外は特に考えられていません。まあそうだよね。

ちなみに原村和を演じる浅川梨奈さんはFカップ?(非公表)だそうです。なるほど。

ので、和だけは制服が少し小さいサイズを使用していたりするそうで。

他も非常に頑張っています。

特に鶴賀学園は5人共結構な再現度を感じられ、演技も含めて非常に良かったです。

福路さんの目はもう少しどうにかならなかったんだろうかと思うこともあります。

演出面

演出面もおそらくアニメの咲をだいぶ意識したような感じで、でもエフェクトは控えめです。

それでも「ネタバレ」の演出は結構ガッツリあって笑いました。

決勝でも天江衣の異様さみたいなのがしっかりと感じられていい部分でした。

ただ、110分の大部分が1部屋のなか、しかも雀卓を囲んだ状態のシーンで構成されているのでそのままだとダレること必至です。

そこで咲では定番中の定番、過去回想もふんだんに使用されています。

あれ?これはドラマのときの流用かな?って思っても、追加シーンが有ったりで侮れません。

特に「ネタバレ」の回想は良かったですね。ああ良かった。

演技もものすごい麻雀の練習をしたんだろうなあというところは伝わってきます。それでも拙さがあるようにみえるかもしれませんが、冷静に考えましょう。彼女らは高校生です。

ただ、部長のアレとか和のアレは面白かったですね。練習したのかな。

実写における咲の良いところ

アニメよりも実写の方が勝っているのではないかと思う点に、「ヒューマンドラマ性」があると考えられます。

やはり実際の人間が涙を流している姿にはグッと来るものがあります。

これは決してアニメで見る涙にグッと来ないわけではないです。

しかし咲のメインは絆であったり、青春であったりすることで。

3年生は最後の大会だから負けられない、後輩たちは先輩をインターハイに連れて行ってあげたい、そんな気持ちを各シーンで見ることができます。

決勝戦終了後のシーンは特にそうで、実写ドラマだからこそのような目の動きや手の動き、空気感といったものが伝わってきます。

特に池田

池田は本当に良いです。決勝戦の池田の「ネタバレ」のシーン、ちょっと泣きました。

そういったアニメとは少し違う、青春スポ根のような視点(これはアニメにもあるけど、実写の映画のほうがその色が強い気がします)で見てもらえると決勝戦における各校の熱い思いが伝わってくると思います。

自分も最初は池田とか天江衣とか出てくるたびに笑ってました。でも最後の方では一切そんなことを忘れて彼女らの戦いに手に汗握るばかりでした。

バランス

劇場版の咲を見て思ったことは「バランスが取れている」ということです。

この手の実写映画って、キャスティングだけ豪華でも駄目だし、脚本が良くてもキャラクターが原作とかけ離れていると別物になりかねません。

咲は笑ってしまうほど妙にキャラクターを再現しています。

文堂とか絶対常に細目にする必要はないと思うし、ドム深堀も妙に体型をでかくする必要もそこまでないような気がします。

でもそこはできる範囲で、限界まで再現してもらっているからこそですね。

そしてそのキャラクターたちから決勝戦の熱い展開が始まると、その人らで笑っていたことも忘れて見入ってしまいます。

キャラクターの再現度がそもそも高いからこそ、名シーンなり名言なりも非常に映えます。

大将戦の「ネタバレ」とかは本当に良かった。また、決勝戦オーラスは必見です。

そのような感じで、「絶妙に面白い再現性」と「熱い展開」がきれいに合わさってダブルで楽しめる作品になっているわけです。

ちなみに最初に笑っていたキャラクターたちも、貶しているわけではなく、あのキャラだったからこそ後半の熱い展開を出すことができたと見た後は断言できます

天江衣

天江衣を演じているのは菊池麻衣さんという子役です。

11歳です。

やはり声には小学生感が残っています。

すごいオーラがあるように顔を作って振る舞っていますが、やはり小学生です。

果たしてこれは天江衣なのかどうか、自分も少し考えました。

福原香織さんの天江衣のほうが天江衣なんじゃないかと思ったりすることもあります。

多分、両方正解なんだと思います。

アニメの方は「大人が小学生の役の声を出している」で、

実写の方は「実際の小学生」です。

実写の方の天江衣も、言動自体は健在ですし、あの能力もバンバン出ますし、強いのですが、やはり小学生なんです。

アニメの方は一応高校生‥というか、とてつもないパワーを持つ実際にはウン千年生きてんじゃねえかと思う人と思うところがあります。

でもどっちも天江衣なんです。

なんかこれは文章で説明しづらいですね。

少なくとも、自分は実写の天江衣に納得がいきました。

それで、非常に良いなと思うようになりました。

やっぱこの部分は、実際に見てほしいところです。

まとめ

まとめると、実写版咲の劇場版のすごいところは

・キャストたちが全力でキャラクターを再現し、全力で麻雀をやっているところ

・原作読者も満足の演出と過去回想のはさみ方

・実写だからこそより感じられる青春さ

・天江衣

他にも色々ありますが、12000字になっても困るのでこのくらいにしておきます。

 

ちなみに、パンフレットはキャストコメントが載っていますが、Webサイトに有るものと同一だったので、完全に最高と思った自分みたいな人以外は買わなくてもいいかもしれません。

 

それでは~

(まじめ編)klis生の8割はやらずに損してる?

  • 抄録
  • お前誰
  • 何の話
  • どういう科目(前置き)
  • どういう科目(本題)
  • レポートの仕組み
  • 授業内容
  •  受講記
  • 単位を取るために
  • この授業をおすすめする点
  • おわりに

どーも、コレはまじめ編の記事です、管理人です。

ゆるめ編の記事はこちらからどうぞ

 

タイトルは誇張表現の話。

半分くらい盛ってます。

事実、この記事で過去を思い出して渋い気持ちになった人はごめんなさい。

 

この記事は

klis Advent Calendar 2016 - Adventar 21日目の記事です。

事前に言っておくと、だいぶ長大です。

が、klis以外の方々にこそ、この内容を見てほしいものです。よろしくお願いします。

あまりにも長くなってしまったので、抄録を付記します。

 

抄録

知識情報・図書館学類には「基礎数学B」という専門基礎科目が開講されている。2年次以上で情報数学の単位があれば誰でも履修可能である。様々な噂がつきまとい、なかなか履修人数が増えないこの科目だが、実際に受講してみると様々な学び、知識、あきらめない心などを得ることができる。現状知識の学生の2割しか受講しておらず、更に単位を取るものは1割程度しかいない科目だが、数学の知識が不足していても少し考えて時間をかけてじっくり解けばどうにかなるレポートが多く、最終的には自分で行列の計算を少しは扱えるようになるはずである。重要なことは知人との協力や計画性だ。この科目を取ることで履修可能になる「データ構造とアルゴリズム」も面白い授業なので、ぜひこの2科目を履修して力のあるklis生になってもらいたい。

続きを読む