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今日が生まれ変わるセンセイション

今わたし達が 駆け抜ける毎日も 懐かしくなるのかな

ゲームを保持し続ける要因とは

どーも、小中学生の頃俺はどうやってゲームをしていたんだろう、管理人です。

たぶん4時に家に帰ってきて、6時の夕食までゲームしてたのかな。

そりゃあその時間が学校になった高校生以降は減るよなあ。

 

ゲームを売却してきた話。

こっちに来る際にPSPのゲームは大半売り払っていたが、こっちに来てからゲームを売るのははじめてだったな。

それもそのはずで、この3年間で買ったゲーム(新作)は3本だからね。

 

ふと思ったのは、ゲームって意外とコレクション性がないんじゃないかという話。

家にあるアイカツ!365日のアイドルデイズを見て、これ家においておいてなにかあるのか?って思ったり。

 

 

スタッフロールを見て大体のオーディションをこなしてある程度のコーデをもらったら、やることは大幅に減ってしまうので、起動することもほとんどなく。

 

ゲームって棚においておくだけでテンションがあがる代物でもない気がするんだよね。

 

わかりやすいものとして、フィギュアって飾るものだからその辺に置いてあって見ることさえできれば購入目的にも合うし、買った価値があるという気分になる。

 

じゃあ本とかCDは?って思ったが、本は開けば内容が見れる。本当に開くだけ。

CDは確かにCDプレイヤーに入れて聞くことはこの現代あんまりない。でも音楽プレイヤーで聞くことは手軽だ。1曲4分位だし。

 

CDとか本って表紙(パッケージ)がいいから置いておくみたいなケースもそこそこある気がするんだが。なんでゲームだとそうでもないんだろう。

俺がパッケがドチャいい感じの美少女ゲームとか持ってないからかな。

 

ゲームは起動してプレイするまでに2クッションくらいあって、なんだかんだ1回プレイしようと決めると30分程度は時間が必要なイメージ。

この1回ってのは音ゲーとか1曲2分だけど、1曲やって終わるわけはなく、だいたいバシッと鍵盤叩くかってなったら30分位はやるよねっていうやつ。

 

もう1個思ったのは、本やCDはそれ自体にコレクション性を持たせる一面があるけど、ゲームにはゲームの中身にコレクション性があるということ。

さっき出したアイカツをもう一度引き合いに出すなら、コーデを集めるのは完全にコレクション性の高いシステムだ。

365日のアイドルデイズ(とMy No.1 Stage)はもらえるコーデ3~4種のセットから1枚がランダムなので、ひたすら同じオーディションをこなしまくって運が悪いと10回とかそれ以上やってコーデを1セット集めることになる。

 

そう考えると、ゲームそのものがゲームの中身のコレクション性に負けてしまっているというのがある。

ゲームの中身のコレクションをだいたい(自分の中の目標値でよい)集めてしまって、やらなくなると、ゲーム自体のコレクション性はそれより薄いので、持ち続ける気持ちがなんとも減退してしまう。

 

シリーズ性が濃くないというのもそうかもしれない。

本の1シリーズってやっぱ並べて持っていないと読む際に話を把握できないし。

でもゲームの1シリーズで全部持ってやってないと話を把握できないゲームってそこまで多くない気がする。

ここでぱっと出てきたのがパワプロクンポケットだったんだが、それもおかしい気はするが。

パワプロクンポケットシリーズ - Wikipedia

パワポケシリーズでは、パワポケ1~14に至るまでの全ての表サクセスと、『パワポケ6』のしあわせ島編、『パワポケダッシュ』の表サクセス、『パワポケ9』のミニサクセス(少森寺編)、実況パワフルプロ野球5のシナリオが同じ世界観で繋がっているという大きな特徴があり、各作品間での繋がりが強い。 

 

たとえば、「ポケモンを全世代(全シリーズ)やったことはある」という人はそこそこ見かける。

でも「ポケモンを全世代(全シリーズ)今持っている」という人はどれくらいいるんだろう。

家を探せばあるかもしれないけど、極端な話パッケの箱ごと棚にズラーってなってる人はそこまで多くないんじゃないかと。

 

まあ考えてみれば、ゲームソフトにはCDや本にない「ハード」が存在し、そいつを噛ませないと(俗に言うテレビ)ゲームはプレイできないし、そのハードは移り変わりが激しい。

DSを買って、ゲームボーイを手放したらゲームボーイのソフトを持っている意義はソフト自体のコレクション性にのみ依存してしまう。

そんでもってさっき言ったゲームの中身のコレクション性とパッケージのコレクション性という話になると、持っている理由が減るよなあと。

 

結局考えることは、ゲームってどうやったらずっと保持し続けるようなものになるんだろう、ということ。

というか、保持し続けるようなものになる必要がないというのはあるかもしれないが。

やはり特典だろうか。たしかに、My No.1 Stageの限定版附属ヘッドホンはまだ持っている。

 

 突然こういうことを考え始めたら自分の気持ちに区切りがついて突然ゲームを売ったわけだが、他の人にとってどう思ってるかはわからない。

当然ゲームを売るなんてとんでもない!ゲームそのものにコレクション性がある!作品に愛があるならゲームは売らない!という話もあるだろうし。

自分は、持っていて全くやっていない状態よりも売り払ってしまったほうがモヤモヤせずに済むかな、と思ったから売却したが。

 

当然、アイカツが嫌いなわけではないです。メッチャ好きです。

ただ、ゲームの中身は、まあちょこちょこ突っ込みたい部分はあるよね・・。

子供向けと言われればそうだし、しゃあないけど。

その話は本題ではないんで。

 

皆さんはやらないゲームをずっと持っておくタイプなのでしょうか。

持っておくのにも理由があるとは思います。単に「売っても10円にしかならないから」っていうのもあるかもしれません。自分もそう言って売り時を逃したPS2ソフトが大量に眠っています。

本当に、プレイせずに持っているだけで価値があるのでしょうか(プレミアとかそういう話ではない)。

自分の中では答えは出ていません。

 

余談だが、アイカツ!365日のアイドルデイズの売却価格は1750円だった。

2年前のゲームで、すでに上位互換的続編が出てる割には高い。

アイカツスターズ!My スペシャルアピールを買うかどうかは実はまだ迷っている。

 

それでは~